iOSで動画編集するソフト「Cute CUT」を使用してみました

iOSで動画編集するソフト「Cute CUT」を使用してみました

今日はiOS上で動画の編集できるソフトを使用してみたので、ご紹介します。
使用したのはiOSアプリ「Cute CUT」です。


起動すると、まずは映像の選択画面からスタートします。
CuteCUT_2
あらかじめサンプルが付属していますので、一度見ておくと、後で作成するときの参考になります。
自分で新しい映像を作るときは、左上の「+」を押して、新しく編集したい映像のタイトルをつけます。

CuteCUT_3
最初は歯車のボタンから、設定を選びましょう。
私は画質だけSD設定して、動画の容量を抑えました。

CuteCUT_4
基本は、タイムライン上の「+」ボタンをタッチして、映像に追加したい要素を、
タイムラインに乗せていく作業です。
今回は事前にとっておいた写真を使って、スライドショーもどきを作りました。
文字を入れることもできますが、フォント、文字の大きさ、文字の色、枠線のサイズと色、影など、かなりのオプションが選べました。

CuteCUT_5
BGMも4曲ほど最初から入っているほか、iPodから選ぶこともできます。
また、その場でマイクからナレーションを吹き込むこともできます。

CuteCUT_6
作成した動画は、カメラで撮影した動画と同じアルバムに追加したり、そのままyoutubeやFacebookに投稿することもできます。

CuteCUT_1
無料版のため、機能が制限されていたり、ロゴが右下に挿入されますが、
インターフェースはわかりやすく、使いやすいと感じました。

また無料の編集アプリを試したらご紹介いたします。

Cute CUT(無料版)

コメントなどは以下のフォーラムにお願いいたします。
64sec Mobile Movie Makingグループ

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